アンティークジュエリーの保管

 



流行のないアンティークジュエリーは、長い時を共に過ごせるもの。繊細なつくりのものも多く、状態を維持するための保管方法が気になるものです。こちらのページでは長くご愛用頂くための保管の仕方をご紹介します。 


 



直射日光を避けた場所で保管する

 

 

宝石によって、取り扱いの注意が異なることがありますが、直射日光はすべてのジュエリーに共通して気をつけたいポイントです。宝石は直射日光に毎日さらされると、熱や紫外線によって変色や劣化してしまうことがあります。
長期間に渡って直射日光に当たると、宝石が乾燥し割れてしまうこともあります。 日当たりが良い場所を避け、気温差の少ない場所に保管するようにしましょう。
ジュエリーの着用時にも極度に気をつけるのかと思ってしまう方もいらっしゃいますが、着用の際まで日光を気にする必要はありません。
 

 

間隔を空けて保管する

ゴールドや宝石は、想像以上に柔らかいものもあります。アンティークジュエリーは特にゴールドの種類も多様ですし、宝石も硬度の違いがあるので、2つ以上のジュエリーをごちゃごちゃと置いてしまうと、傷を付けあってしまいます。
ジュエリーボックスにしまう際は間隔をあけたり、間仕切りで仕切って保管しましょう。

 

 

乾燥剤などは使わずにシンプルに。

 

大切に保管したいという考えから、洋服のように乾燥剤や防虫剤と一緒に保管する方が時折いらっしゃるようです。
宝石は自然が生んだ鉱物なので、適度な湿度が必要です。乾燥剤や防虫剤は、乾燥が逆効果となり劣化する可能性があります。シンプルにジュエリーボックスに入れての保管をお願い致します。
 

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